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 現代社会の生活において、かなりなじみのある“競馬”。しかし、その裏側には 恐るべき意図が存在する。それを操るのがJRA(日本中央競馬会)である。

最近は、落ち込んだ売り上げを上げるために続々と新馬券を発売し躍起になっているJRAであるが、その背後には“国 家”と言うものが見え隠れしている。そう、絶対に儲かるのは、国なのである。

競走馬が走ることに私たちは全く疑わないが、実際はその全てがJRAによって管理されており、血統、心拍数、骨格、筋 力等、その能力は詳細部分までJRAの手の内にある。

そして、その最強馬をダービー馬として育て上げる。無論、馬主、牧場、厩舎、騎手なども、均等を保つためにJRAが振り 分けるのであるが、その功績によって優遇されるところもあり、逆に事故などで大損したカテゴリーに対しての救済も存在し ている。

火事で焼けた牧場の馬が、急に連勝した例は記憶に新しい。ただ最重要ポイントは、どのレースに出走させ、そしてどんな“戦 歴”で3歳最高峰レースである日本ダービー馬を創るのかということであろう。これは、毎年新たな “競走馬物語”を演出することによって、売り上げ(テラセン)アップを図る常套手段で、そこに発生する矛盾を番組表の練 り直しという形で補っているのである。

中には、インチキと思う人もいるかもしれないが、日本国は“ギャンブルでの成功者を出さない”と相反する理念を持ってい るため、競馬界の反映を考えた場合、競馬は史上最強のゲームなのである。

皆さんも、“今の決着はおかしいだろう!”と思った経験があるのではないか?例えば、秋の天皇賞メ ジロマックイーンが降着になったが、武豊騎手に、当時は無敵 のGT馬の組み合わせが、あれ程の斜行をするというのは、冷静に分析すれば、どう考えても不可解である。
カワカミプリンセスの1位降着も記憶に新しいところだ。

他には、その当日騎乗したレース全てに連対していた(5勝2着4回)武豊騎手がメインレースの菊花賞、1番人気ノー リーズンでまさかの落馬、下馬にも見える下手な落馬だったが、最高のエンターテイメントであっ た。

さらに、宝塚記念の前日、あるスポーツ新聞にヒシミラクルの単勝に安田記念の当たり 馬券分全部(1千数百万円分)を入れた人がいると報道された。確かに、どう考えても集中投票としか思えない前売り1番人 気であった。こんなプライベート情報がJRAから出たという。最終的には6番人気16.3倍で、当たったので、2億円に なったというが、その後、この払い戻し金は全額寄付金に充てるという見事にJRA内部の人間による意図的なアピールで あったことに違いないのである。

普通に分析してもらいたい。これは、JRAが出した“宣伝行為”で、ダービー馬まで 出走させておいて、売り上げ減は絶対許されなかったのだ。
大体レース前にそんな情報リークは許されない恥ずべき事態である。話を戻すが、この手段を持てない地方競馬が衰退してい るのは、紛れもない現実なのだ。

とにかく我々は、この最大の敵JRAに対して真っ向から勝負を挑んでも、勝てるわけがないのである。彼らは、あらゆる情 報を仕入れ、巧みにその物語を創造し、講演会等で主催者自身の意図が読まれるなど、危険情報が入ればレース自体を変更し ながら、乗り切っているのである。

しかし、その番組表の仕組みやJRAのオペレーション、役割等、主催者のレースに対する意図を理解すれば、競馬は“ギャ ンブル”ではなく“投資”としても十分に魅力があるのだ。

シンボリルドルフが番組表理論者の指標馬になってから早数年、あれから番組表理論は さらに進化し続け、いろんな議論がなされ非常に複雑化してしまったようだ。これではJRAの思う壺なのである。

過去の栄光は皆さんも捨ててもらいたい。競馬の覇者は走る前から決まっているのである!

進化し続けている理論を解決すべく番組表理論&JRAオペレーション解読“覇者への戦歴”をもって、皆さんが競馬を制 覇する日はもうそこまで来ている。貴方もゲームの覇者となれ!